原口顕人の振り返りブログ

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

HP制作第9回の感想

 HP制作はリモートで各グループやっていってることもあり、前回に引き続き今回のメインもHP制作以外のものだった。

 

 今回はこれ、「マンダラート」。以下が2018年現在のやつ。

 

f:id:Cheval_0103:20180615181125p:plain

 

 演じたい自分像のために、見られることを少し意識して書いた部分もある。

"愛" の項目の "わからん" が2つあるのに "わかってみたい" とか、ちょっとあざといな。

ただ、意識して演じていたわけではない "最後まで耐え忍ぶ" 項目に対して「キャラクターが出てる」と評価されたり、血肉になっている部分も素直に書いていたようだ。

 他のメンバーのマンダラートを見ていて興味深かったのは、その人の死生観については見えてこなかったことだ。

それについて聞いてみると、刹那主義と言うか「死のうは一定」的な感じの返事が帰って来た。

自分はよく "死" を意識して日々過ごしているから、うーん、興味深い。

そういう人たちにとって、例えば死刑制度とかはどういう存在なんだろうなあ。

 あと、池田さんの話を聞いていて、自分は感情的知性めちゃんこ高くないか説が自分の中で浮上していた。

もっと高次元のものにしていけば、より良き父になれること間違いなしだ。

 

 と、ここまでブログに書いていて感じたことは、これが自己分析を支援する枠組みとしてなのか、目標達成を支援する枠組みとしてやっていたのか、ごっちゃになっていた部分があるからそこはもう少し意識しないといけなかったなあということ。

 

 

 さて、今回の締めは "救いを得た" ような表情のウルフくん。先越されちゃった。

でも、こんな表情してる瞬間は探してみれば日常の中で案外見つかるかもしれないなあ。

f:id:Cheval_0103:20180615185845j:plain

第22回の課題

 2週開くこともあり、この回のゼミでは課題が別に設けられていた。

内容はドラえもんひみつ道具のやつ。

と言うわけで、早速取り上げていく。

 

 今回取り上げる秘密道具は、友人のすすめもあり「家元かんばん」にした。

まずはこいつの紹介から。

 

f:id:Cheval_0103:20180614020927j:plain

家元かんばん
いえもとかんばん

このかんばんに、なりたい家元を書き、家の門にかけておくと、その道の家元になれる。このかんばんを見た人は、入門したくてたまらなくなる。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 

Value

・権威になれる

・マイナージャンルの普及に役立つ

・コミュニケーションの場が出来る

・いいインテリアとなる(特に古民家とか)

・教えたい欲求を満たせる

・知られたい欲求を満たせる

・認められたい欲求を満たせる

 

●Activity

1.結果を残す

2.流派の名前や書体、レイアウトを考える

3.2を自分で家元かんばんへ書くか、達筆な人に書いてもらう

4.実際どんなもんかチェックする

5.納得しなければ2へ、納得できたら家元かんばんを設置する場所を考える

5.4の内容をもとに実際に置いて確認してみる

6.それぞれ納得できなければ2や5へ、納得できたら記念撮影をする

7.まだ見ぬ入門者のことを考え出す

8.応対する場面を想像する

9.玄関の掃除やお茶菓子、会話の流れを確認する

10.入門者来訪。あとは流れで

 

●Activityの変化

<プレーヤーから家元となる場合>

ひみつ道具故の強制力があるので、宣伝する必要がない

→門下生の増加速度に管理運営が追いつかない危険性があるため、その対策がいる

・事務所となる場所の定期的な掃除が必要になってくる

・リアル対応なので、TPOを意識した服装を意識しなければならない

・(理論を確立して言語化し、)指導法について考え、さらにそれをアップデートし続ける

・お金のことを考える

・競合について考える

 

●まとめ:未来のサービスを考える上で大事だと考える点

・Activityの変化は、対象の文脈によって丸っきり変わってくる。

そこで、より具体性を持たせるのか一般化させるのかは分からないが、どちらかを選ぶ必要がある。

・技術革新や状況の変化によってActivityの置換や省略が行われる場合、別に懸案事項やまったく新しいフェーズが発生しないか想像を膨らませる。

試せるのであれば試すのが一番いい。

・真剣にバカをやるくらいがいい。

第22回の感想

 この日のゼミは、前回行ったインタビュー内容をもとに本質的欲求を抽出するワークを行った。

 

 なんとなくテンポが合ってないなあと思いながら終わった前回だったが、

今回もうまくかみ合わずに終わってしまった。

「ここら辺が"インタビューから得られた事象"だから、そっからラダリングしていこうや」

と、口でこそ言わなかったけど、やりたいことが先に立って柔軟性に欠けていたからなのかなあ。

それとも、それをはっきり口にして、そこからうまいことまとめ上げていくかしないとだったのかもなあ。

 かみ合わなかったこと以外にも、本質的欲求の抽象度が他のグループと比べて高すぎてお題に添えてない感出てたとこや、

個人的にはつながっていてもラダリングに飛躍が見られたとこ、

確かにそれにもつながるんだけどしょうみなとこそれが核違うよなって抽出あったとこ、

あたりがもやもや感に拍車をかけた。これはあきまへんな。

 

 

 

 

f:id:Cheval_0103:20180614014153j:plain

 

 画像はおめかし中のウルフくん。きゃわだわ。

 

 全日本学生の予選会の日程も決まって、それに向かってひたすらやるべきところと

逆算しながらやるべきところ、それぞれがより明確になってきた。

だからなのかレベルが上がってきたからなのか、焦りも以前感じていた漠然としたものではなくなってきた。

7週間後に控えた予選会、幸いウルフの調子はいいから、ピークを合わせることと人間の方のレベルアップがしっかりあればなんとかなるんちゃうかなあ。

HP制作第8回の感想

今日は再び教室を借りてのインターン

この日は何すんねやろなあと思いつつ軽い現状報告を終えると、組織文化についてのお話があった。

今後のこともあるけど、ほとんどが3回生だからこっちの就活も意識されてのことなのかな。

当の本人より就活意識されてるやんか。ありがたい。

 

 

組織文化は暗黙のルールみたいなもんで、それを通ることで無意識のうちに思考や行動に影響が出るもんらしい。

離職にも少なからず関わる重要なこの要素が社員さん見てたら勝手に分かるってヤバないか?就活チョロいやん。

 

とはならないだろうから、次のセクションでは自分の理想とする組織文化の傾向やらを分析した。

池田さんのインターンでは評価がないから、評価軸についての傾向は分からんかった。

そこ以外では、比較的家族文化が低いのとイノベーション文化が高いことが分かった。

家族文化が低いのは、フレンドリーな職場を求めていないってことよりも、顧客への過剰な心配りや人々への気遣いが疲れるってことだと解釈している。

イノベーション文化については、自身もリーダーもどちらかと言えばリスク愛好家であるべきだと思うし、

「組織が長期的に重視するのは成長と新しい資源の獲得だ」ってのもまんまそう思うから、分析結果には納得した。

 

こういった傾向は他人へも自分の行動を通してなんとなく伝わっていたらしい。

来るべき就活でこちらの思考・行動のクセをより面接官へ伝えるために、これからも素直に生きていきたいなあ。

 

 

ってな感じの日だった。

ガツガツいかずに、そして求めずに、こいつ、オレオくらいの感じでやっていけたらなあ。

人間のエゴに付き合わされる馬もだけど、人間もたいへんだよ。ほどほどに頑張っていこうね。

f:id:Cheval_0103:20180531210921j:plain

第20回の感想

 この日はゼミにLIONさんの方を招いてキックオフミーティング&飲み会を行った。

 

 LIONさんのお話の大まかな流れがこちら。

まず、LIONさんの方が大本営の新経営ビジョンやらの説明をされていった後に、

でも産学連携ではちょっと違う視点からの見方だったりを一緒にやっていくんやで

ってな感じの話をされてた。

 

 「やらなくちゃ」から「やりたい」へ、とか

総合職ではなく専門性を発揮しやすい「コース別採用」、

「閉塞感」、「組織として硬直しとる」自覚、

ってな感じの耳に引っかかるお話がちょいちょいあった。

それと、オープンイノベーションオープンイノベーションとよく言われてるけど

LIONさんはどうやって協力他社を見つけてんだろうなあ、と思い質問した。

回答は、「他もあるけど個人的な人のつながりが一番強い」らしい。

それってまんま営業の仕事で、そのままだとひどく属人的だしあとに遺せないんじゃない?と思った。

森田先生の感想で、「東京やからアナログに当たれますよね」的なやつも印象的だった。

 

この日はそんな感じのゼミ。

 

 

 飲み会では、馬術部、十二指腸潰瘍で飲めないことを逆手にとったりで

LIONさんの方に覚えてもらえるよう努力をした。こすい。

これがきっかけでLIONさんに馬術部が出来たらええなあ。

HP制作第7回の感想

この日のインターンは現状報告と反省会。
後日のために反省会の内容を書いておく。

最初にスケジュール感がつかめなかった理由は経験のなさだけど、
今でもつかめていない理由のひとつは先方とのコミュニケーション不足にあった。
ほんで、コミュニケーション不足に関連して、思いこみの話があった。
今回の思いこみのミスは、自分ごと感が足りなかったとこから来るものが多かった。
自分ごとなら「これだけ間あくとおかしない?」とか
写真を用意してもらうにも相手まかせにはならなかっただろう。
コスト意識でもそうだったけど、どうにも自分ごとにしきれない。
今まで興味あることにだけ飛びついてた影響なのかもしれんけど、どうしていけばいいのかなあ。

納期意識についてもお話があった。
「いついつまでに提出!」だけが納期やなくて、「いつまでにこれを受け取る」も納期管理には大事らしい。
それを考えるにはもっとコミュニケーションいったよなあ。

ってな感じの反省会だった。
これはHP制作の話以外でも大事だから何らかの対策を打たんとまずいなあ。

第19回の感想

 この日はパーソルキャリアの塚本さんから就活についてのお話を伺った。

 

 まずは就活事情のことから。

ここ数年の新卒採用スケジュールの変遷、来年以降の見通しなど

調べればすぐにわかるようなことかもしれないけど、就活に入る前に知っとくことができてよかった。

20卒は解禁なんてあってないようなもんらしい。

あんませかせかするのは好きじゃないから、出遅れてバタバタしないようにしないとなあ。

それと、課題として挙げられていたけど、海外留学生のフォローは確かにどうすんのやろって感じやった。

 

この二年間くらいは適性を見ていこうとやっていたけど、今の得意・不得意で決めるのも正解ではなさそうやなあ。

どの倍率のスコープで覗くべきかも考えないとな。

価値観・行動特性、クセ、Reasonが~言うてたからそこを意識してみるか。

 

 次は自己理解についての話。

「認める」「言語化する」までは分かるけど、「開示する」までが自己理解ってのは考えたことなかったなあ。

(ひょっとしたら「開示する」は自己理解の先にある信頼関係の構築のとこかもしれないけども)

自己理解、自己分析は自分の中でどんどん深掘りしていく系やと思ってただけに少し視野が広がった。

しかし、そう考えると、ブログやTwitterなんかは自己理解にピッタリのツールやなあ。

 

 

 以前誰かが言ってた「行きたいとこないなら成長業界行け」とかもそうだし、

イケてる社会人のお話はなんかしら学ぶところあってええなあ。

 

 

 

 

 

 さあ、馬のお話。

5月12,13は福岡馬事公苑親善馬術大会があった。

今回の競技会は全日本学生大会の予選会に向けた最後の調整の場であり、とても大切なものだった。

今回は初めて100㎝の障害飛越競技にエントリー。

技術的にはまだまだ改善しなければいけないところが沢山あったけど、

予選会に向けてなかなかの好感触だった!

これからも一緒に頑張ろうね、ウルフくん。

f:id:Cheval_0103:20180515232853j:plain