原口顕人の週一日記

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

HP制作第11回の感想

今回は藤野さんが別のインターン先で得た情報共有と、
技術的に行き詰まっていた所を池田さんに見てもらった。

藤野さんは仕事との向きあい方について感じたことを共有してくれた。
例えば、本当に些細なことでもクライアントとの話はチーム内で共有していたことや、
ただ自分がすべきことを考えるのではなく、他の人が置かれている状況をも考慮に入れること、
クライアントからのレスポンスはこっちの具体性で変わってくるなどがそうだ。
それこそ、自分たちが置かれている状況を考えた上での情報共有だったのだろうなあ。

その後に池田さんもレクチャーしてくれた。
池田さんは、「藤野さんはいい経験をしたってのはもちろん、それをアウトプットしたからその経験を共有できた。さらに、それらを経ることで今回の学びもより大きくなった」
的なことを言っていた。
この話に関しては、当時感じていたことを表現することなどを通して得られるスキルの大切さを再認識することができた。
また、アウトプットでは相手を想定しながら伝えることも大切なのだろうなあとも感じた。
今まではアウトプットをメモ書き程度に考えていたが、学びを最大化するためにはもう少し考えてやんなきゃやなあ。
7W2H1Gや先行管理の話もあったけど、個人的にはこっちの方が考えさせられた。





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部活の方は、この夏休みの間に目まぐるしく状況が変わった。
今年の全日本学生の予選会では散々な結果に終わり、全国へ行けなかったこともそうだし、
土壇場に来てウルフを信頼できなかったことは今一度自分に馬術を考えさせるものとなった。


加えて、ウルフからバックハウスへと担当馬の変更もあった。
予選会でのことはあったが、それを活かして次の大会や目標へ向けてのスケジュール・練習法を調整していた矢先でのことだ。
顧問に理由を聞くと、もう一年ウルフで行くのが自分にとってはベストだが、部活全体のことを考えて判断した旨を伝えられた。

これについてはまだ整理がついていない。
それでも、残された時間を考えるともう切り替えなければならないことは分かってる。

頑張ろう。