原口顕人の振り返りブログ

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

中国旅行の感想

飛行機びゅうびゅう…

 

 

地下鉄ごとごと…

 

 

新幹線すいすい…

 

 

I got here!!
この中国旅行の目的地、友達の友達んち!

 

馬場はまだ未完成…

 

だけどめっちゃかわいい馬たちがおった!

かわいいアルパカやシェパードたち、ボクサーもおった!

もうあそこではかわいいしか言ってねえ!

 

乗る→別荘で昼寝→乗る→夕寝→夜ご飯
って感じの3日間やった…最高すぎや…

この生活送られるようにお金稼ぐの頑張ろうかなあ。

 

 

鞍山から近いから、瀋陽張作霖・学良さんちにも行った!

これは執務室やけど、いちいちセンスええなこいつら!

 

 

中国本土で中華民国の旗が立派に掲げられとる…!
市民レベルだとあんまり関係ないのかなあ。

 

 

ほんでその後は瀋陽故宮
屋根の上のちっけえ人形たちにも色々意味があるらしい。

西洋建築とはやっぱり発展の仕方からして違うよなあ。

と思ったけど、17世紀頃の建築物ってことはまったく影響受けてないとも言い切れんのか??

んー……?

 

難しいことはやめだ!
飲もう!

ちなみに、写真のとは別に大事に大事にワイン空輸してきた!

いつ飲もうかな~~~。

 

 

 

 

って感じの中国旅行!

馬乗るためだけに来たけど、他のところでも色んな刺激受けた!

日本にいるだけだと「中国」って大きなくくりでイメージが作られちゃうけど

個人までフォーカスすると当然そんなことなかったなあ。

 

土地やお金のスケール感とかも直に接してみないと分かんなかったな。

こんな地方都市ですら、ほぼ同時期に配備されたであろう新品の電動?ハイブリッド?バスが9割占めてたり。
こうと決まったらすげえスケールで一気に変わる国ってのを象徴してたなあ。

 

食べ物もそうだけど、とりあえず食べてみなきゃね!

そうや!川魚とか自分たちに馴染みのないものも日本人はとりあえず食べろよ!
おいしそうに食べてたら驚かれたぞ!

 

 

 

 

帰りは台風の影響で福岡じゃなくて広島へ…

いやこれ福岡飛べたやんか!

学校に行かなくてもいいんだよ

伝えるなら書かないとね、ってことでいい機会だから書いた。
 

 学校に通わなくなるのには色んなケースがある。
いじめられたりいじめちゃったからだったり、通う理由が見出せなかったり、勉強についていけないからだったり、家庭内のトラブルでそれどころじゃなかったり…
これ以外にも色々あるだろうし、挙げた中でも本人がどこに強いストレスを感じているのかなんて分からない。
そんな複雑な問題を抱えているのに、他人から「学校に行かなくてもいいんだよ」なんて一般論を言われても正直響くとは思えない。
それは理解しているけれど、大きく見れば同じ、不登校からニートを経験した者から伝えることがあるとすれば、
「学校に行かなくてもいいんだよ」とご家族へ伝えたい。

 理由は三つある。
一つに、私は高校へ行かなくとも高卒認定を得て大学を入学・卒業し、一般企業に就職する道を実際に取れたからだ。
「学校へ行かなかったら就職もできず自立した生活ができない」という考えは間違っている。
自立した人生を送るために最も必要なのは義務教育ではなく、自己理解と誇りだと感じている。
自己理解と誇りを得るためには、周囲との関係性の中で気付きを得ることや自分自身と対話する必要がある。
そして、それは何も学校でなくともいい。


もう一つは、自分で選択するという行為はシンプルに面白く楽しいものであるからだ。
とは言え、人生で最初の選択が「学校へ行かない」とするものであったならば、選択をする段階では先が不明瞭で不安材料の多いもので押しつぶされそうになるだろう。
けれど、選択を繰り返すことで先見性や選択を成功に導く帳尻合わせ力がついてくる。
人間どこかで選択をしなければならない。
それならば、それを早いうちに練習できるのは非常に幸運なことであると言える。


最後の一つは、他人と違う視点を労せずして得られるというものだ。
これは特異な体験として話のタネになるのはもちろん、実務的なメリットがある。
そして実際のところ、それは「学校へ行かない」という選択肢を選ばなくとも得られるのだ。
真剣に検討するだけでその効果は十分に得られる。
なぜなら、他人が当たり前に行う行為に対して前提条件から深く考えて、そのメリットやデメリットを整理したり、違う切り口から自分を客観的に見つめ直すということを既に行うことで素養が出来ているからだ。


以上の三つの理由から私は「学校に行かなくてもいいんだよ」と伝えようと思うに至った。


 

 

 人間は損失の方を大きく感じる生き物らしい。
だから、逃した魚や逃しそうな魚についてばかりついつい考えてしまう。
そればかりか、リスクを過大に捉えて天秤に乗っけてしまい選ぶべきでない方を選んでしまうこともある。
そういう生き物だからこそ、これについてはしっかりと考えたいなあ。
「このリスクは本当にリスクなのか?何に対するリスクで、それはどのようなものなのか?」

 

 

経歴
・1993年1月 福岡県で出現
・2005年3月 福岡市立草ヶ江小学校を卒業
・2005年4月 福岡大学附属大濠中学校へ入学
・2006年 親族のアルコール依存症が原因で不登校
・2008年3月 3年生はまったく通わずに上記中学校を卒業
・2009年3月 親族の転勤により東京都板橋区へ転居
・2013年3月 親族の転勤により福岡市中央区へ転居
・2015年12月 「高認塾 福岡」さんのもと、高等学校卒業程度認定を取得
・2016年4月 福岡大学商学部第二部入学
・2017年4月 福岡大学商学部商学科へ転学科
・2020年4月 一般企業に入社予定

KATインターン0820と台湾旅行の感想

 早く台湾旅行の話をしたいから日報はパパっと。

 

 この日のインターンでは、現状共有と今後の形態やらについてちょろっとお話があった。

今までは池田さん伝にお仕事をもらっていたけど、今後はクラウドワークスとかクラウドソーシング使ってぽむさん伝にお仕事探してみるらしい。

これに関しては、自分らがやることはあんま変わらんので拒否感はなかった。

ジョンから翻訳頼まれたりとか個人間では仕事があっても、そういうのはやってなかったからむしろ乗り気。

 

よう知らんけど、クラウドソーシングは個人で登録してるのが多いのかな?

うちはチームとしてやるから、デザインもマネジメントもいけますよってとこが売りになるらしい。

よう知らんけど。

 

 ほんで、そのためにはポートフォリオ必要やってことでKATインターンのHPをぼちぼち作ろうかねってことに。

今まではどんなもんを作りたいって相手からの要望あった中で考えてく感じだったけど、今回はわりとフリーな感じらしい。

個人的にはサボテン日記つけたりとかシーマン的なブログペット飼ったりしてえなあ。

まあそこは追々やっていきましょうかね、ってことで終わり。

 

何のためにやるんだよってとこが正直ちょっと微妙な感じやから、ふわっとしてるなあ。

まあなんとかなるか。

 

以上!日報終わり!

 

 

 

次、先週行ってきた台湾!

もう何度目かの台湾やったから、今回は高雄・台中観光と台北の淡水で乗馬してきた!

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六合夜市

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駁二藝術特區(The Pier-2 Art Center)

初日は空港からそのまま高雄!

桃園空港から新幹線で2時間くらいの高雄、パチンコ屋はあるわ怪しげなSPAはあるわアートギャラリーもあるわでホットな街だった!

一緒に行った九大の先輩と夜市で九福戦をやってしっかりと勝利を収めたり、芸術特区で野良ネズミにビビったり、ホテルの中で客引きにあったり、初日からエモかった!

あと、汗かいた後に台湾ビールとエビの組み合わせはヤバい。王道。

 

 

 

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貢茶(Gong cha)

2日目は高雄の興隆居さんで朝食の肉まんを買いつつGong chaでタピりながら台中へ!

つか、紙ストローなところに衝撃!電気バイクと言い環境意識高いな!

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しょうゆはここに入れてってことかいな?頭いいな台湾!

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現役の織機!動いてたすげえ!

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九龍城っぽいスラム風な建物

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あ、これあかんやつ

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なんだこれ!なんだこれ?!

台中では何と言ってもあれや!
宮原眼科の前にあった九龍城っぽいヤバそうな建物に入って登ってったやつ!

音鳴らしちゃって現地人が出てきた時はマジでビビったけど、話をするとなんと彼らはアーティスト!

パンクなやつらやなあ、いいねえいいねえ!

インスタのフォローとdonateしてwin-win!

高雄よりも台中は上品な街だなあと思っていた中での出来事だったから心が震えたぜ!

また会おうぜ!

 

 

 

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綠野馬術文創園區

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なんてチャーミングなんだ!

3日目はもっとホットでスイートな体験だった!
台中から台北へ行ってどこに行ったか分かるか?
hehe,淡水へ馬に乗りに行ったんだぜ!

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潮風にたなびくたてがみ… 動画でお見せできないのが残念だ

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オレよりその帽子似合ってるな!差し上げるぜ!

ビーチでの外乗は本当に最高やった…

ありがとうな!また来るぜ!!

 

 

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クラブ!リズムを感じろ!

夜はクラブ!

初クラブが海外って我ながらクレイジーだな!

ビッチに誘われたけど、昼間に乗った馬たちがかわいすぎてそんな気起きなかったわ!

丁重にお断り!YEAH!!

 

 

ってな感じの台湾旅行!

 

「あの建物九龍城みたいでやべえな!入って確かめてみようぜ!」

「予定になかったけど、ちょっと途中下車して馬具買ってくるわ!」

とか、そんなことやってるから結婚できんのやろうなあ。

0719 3年ゼミ(音楽振返りの回)の感想

 この日の前半は、音楽についてそれぞれ改めて考えてそれをシェアしていった。

自分のを挙げると、「どこからが音ではなく音楽なのだろうな」って問いから

「音(無音を含めて)を区切ったり面白さを感じるなど意味付けしたら、そっからはもう音楽や」

ってな具合に定義の更新が入った。

 

で、更新が入るとまた自分の中で問いが出てくる。

「それじゃあ音楽って人間にしか許されていない行為なのかな?」

「意味付けを他の動物や植物は行えるんかいな?」

「この定義だったら、例えば、キツネが雪の中でそろそろ動くネズミの音を聞いて狩りをするのも音楽?

いや、これは彼らにとっては音楽ではないと何となく思うけど、観測者たる人間にとっては音楽になりうるか?」

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キツネってすげえんだぞ!

etcetc

たぶんこのサイクルに終わりはないんだよな。

それは自分にとって好都合だけども。

 

 

 

 後半は、「2人とか少人数やと感想言いあえるのに、なんで手挙げてのそれはできないの」って問いに

ラザラスとフォークマンのストレスモデルから考えていった。

とりあえず、できる時できない時、実際にできてた時できてなかった時で整理しながら考えていった。

 

自分の場合のできる時やできてた時は、シンプルにストレッサと感じていなかったり、

言いてえ欲が自分の中で抑えきれなかったり、

自分の発言が誰かへ揺さぶりをもたらすギフトになればって思ったり、

喋りながら考えまとめたい時あるやん?って感じだったり、

ファーストペングウィンってステキやん?ってのがあった。

 

次に、できない時やできてなかった時は、発表できる枠を、つまり成長の機会を他人から奪いたくないって気持ちや、

なまじ内容がいいと、本当はそんなもん存在しないのに、その場で許容される発言の幅が狭まったと

勝手に感じられてダンマリが生まれるってクソみたいな文化の存在から発言をためらってたなあ。

そういう意味では、場への貢献についてだったり、「自分もちゃんと成長する先輩モデル」の確立が急がれる。

てか、前に浅野さんに言われたのってこれにつながってんのやないか。

もしそうなら、もっと分かりやすく言えやいあのじいさんめ。

 

 

 ってな感じで「視野広げてみようぜ」定期はとりあえず終了?

 こうやって定義を更新する時間ってのは自分にとってとても有意義な時間だからめちゃよかったなあ。

つーか、おれはたぶん、その有意義な時間を得るために行動しているんだな。

ありがてえことに、この「視野広げてみようぜ」定期を通して自分の傾向や行動原理の理解に近づけたぜ。

 

3年ゼミ生と森田先生、お邪魔させてくれてありがとうございました。

0713 3年ゼミ(音楽回)と長崎旅行の感想

 3年ゼミ「視野広げてみようぜ」定期、今回は「音楽」を体験しに長崎へ。
長崎がええ街やったから後で共有したいけど、まずは音楽回の振り返りから。

 

 講師の西田さんが言ってた「他者の表現を自分の表現と同じように尊重する」ってやつ

なんかどっかで最近聞いたなあと思ったら、そうや旅回で嶋田さんが言ってはったな。

音楽にしろ旅にしろ、行為により多くの意味を求めたらそこに行きついたんかなあ。

なんにせよ、それ以外にも様々な意味付けができるんだろうけど、

ひとつの意味付けに「相互理解」が出てくるような人々と接するのは気持ちがいいね。

 

次に感じたこととして、音楽を含めた芸術の力があるなあ。

正直なところ、平和なご時世や心身が健やかな状態でなければ、高尚な「ムダ」は楽しめないと思っている。

けれど、審美性を度外視して感じることに重きを置いた場合の音楽やらには

どんな自身がどんな状態であれ感じ入るものがあるんやないかなあ。

フラれて心がすさんでた時にQueenの『Love Of My Life』で涙したもんなあ。

今回も目つむってトーンチャイムの音色を聴いてたら、脳内の暗い水面に波紋が浮かんでは消えていったりして。

音楽含めた芸術にはマジでプリミティブなとこに直接訴えかけてくるもんがあるんやろね。

それを西田さんはSoundscapeについて取り上げて話されていたけども、

おれ的にはMindscapeとでも呼ぶようなものを芸術を通して感じているんだろうなあ。

 

あとは、音楽とはあんま関係ないかもやけど、子どもにどんな問いかけをすればいいのかについても考えさせられたなあ。

「子どもからハッとさせされる場面がある」とよく目にしたりするけど、そこのケーススタディがええんかいな。

自分もそういう姿勢で臨めばええやん的な。

それ抜きにしても、こういうとこに結構「揺さぶられ」のヒントありそうなんよなあ。

 

 ってな感じのことを考えてた音楽回だった。

「感性をとぎすませ!」とまではいかんゆる~い感じだったのもわりとよかったなあ。

 

 

 

  次は、どっちがついでか分からん長崎旅行!

 

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大野教会堂

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ぶっちゃけここに来るためだけに長崎行った感ある。

隠れキリシタンが~とか世界遺産に~とか色んな文脈があったけど、

シンプルに美しいから好き。What a beautiful place...

長崎市内から車で1時間くらいで着くからおすすめ。

 

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湊公園

他にも色んな教会や26聖人殉教地、中華街やら色々行ったけど、心に残っているのはここ。

唐風の趣あるねえってくらいで、べつになんてことない公園。

でも、そこに居る人たちがええねんな。

こんな風に将棋を指したり、それを観戦するおっちゃんたちが3組は居た。

こんなのモーストええ街やん。

ベリベリハッピーよ。

 

また来るぜ長崎!あばよ!

AIコミュニティ(仮)第2回の感想

cheval.hatenablog.com

前回はこれ

 


今回は、各々が興味ある分野から調べてきたものや感じたことを共有しあった。

この記事では、その中で出てきた話の中で自分が感じたことを書いておくかな。

 

 

まず1つ目、「AIだなんだの前に、そもそもサービスビジネスにおいて顧客との接点ではどんな価値が生まれるんだ?」ってやつ。

なんとなーく、AIやロボティクスが発展してバックヤードの業務が最適化すれば、最も価値を生み出せる対人のポイントにリソース集中できるよなあ、と思っていた。

だけど、ファストファッション業態のアパレルなんかはちょっと違うよなって。

接客うぜえ瞬間は間違いなくあるし。

もちろん、床屋さんや外科医みたいに、「機械より人間にやってもらいたいなあ」とかの感情面から導入が進まんとこもあったりする。

そんな感じだから、当然と言えば当然だけど、各ビジネスモデル毎にAIらは特殊解的に導入されていくんだろうなあ。

大きく考えられるところと小さく考えないかんところ、もっともっと小さく考えないかんところってな風にしっかり分けてかないかんのやろな。

 

 

2つ目は、「AIが書いた絵に価値あんの?」ってど真ん中直球なやつ。

「AIが書いた絵に43万ドルの値がついたからあるでしょ」って話で終わらせちゃいかんねこれは。

このままの問いでは少し漠然としすぎているから、少し条件を絞って考えてみる。

「絵画を描かない鑑賞者は、絵画に何の価値を見いだせるのか」で考えてみよう。

これに対するおれの考えは、「投機的価値」「資料的価値」「娯楽的価値」「フレーム価値」があると思う。

「フレーム価値」ってのはあれや。

例えば、ある人たちは宗教画を見ている時、絵を見ているだけでなく自分の信仰やあり方をそこから見ていて、そうすることでGodheadの存在を感じていたりする。

それは別にそいつがアブねえって話じゃない。

絵画が持つ情報量を考えると、絵画に込められた情報をフレームとしてそっから何を考えるのかは鑑賞者次第でいくらでもあるのは当然のことや。

もともと絵画は、美術史をはじめ、主題や描かれたものに込められた意味、類似作品、同時期や前後の絵画、作者の経歴、絵画の来歴、注文者などを知っていれば物質としてそこに存在する情報量とは比べ物にならないほどの情報を持っているからね。

それらの人それぞれの価値をひっくるめて、 「フレーム価値」とおれは名付けた。

 

で、それらを考慮した上で件の「AIが描いた絵に価値あんの?」を考える。

考える。考えたけど、まだわかりませんわこれ。

けど、おれの中では確かに価値がある。

だって、「AIが絵を描けるようにプログラムされ出力できた」ってだけで絵画の持つ根源的な価値や感情・感性といったものらについて考えるきっかけになったんだからね。

もうAI様様よ。ほんと退屈しねえぜ。

 

 

AIにまつわる責任問題の話とか、まだまだいっぱいおもろい話があったけど、とりあえずこんな感じやった。

たいへんおもろくてよかった。

さて、次のテーマは何にしようかねえ。

 

 

最後に、その日自分が使ったスライドの紹介。

「アート」「子育て」「宗教」をテーマに取り上げ、現在行われている取り組みを中心に共有したよ。

 

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ちなみに、このスライドはAIを用いている「Beautiful.ai」てやつを使って作った。

これすげえのな、もうまじで楽やったわ。しばらくこれ使うわ。

 

おわり。

0531 3年ゼミ(旅回)の感想

 3年ゼミ「視野広げてみようぜ」定期、今回扱ったのは「旅」だった。

講師は、いい意味で、何の仕事されてるのかあまり分からない嶋田さん。

お話の内容は3年ゼミ生にまかせるとして、自分が感じたことを中心に書いていく。

 

 講義前までは、ぼんやりと旅の目的について考えていた。

自分はたびたび旅に行くけど(ダジャレじゃないよ)、何か目的があるのかなあ。

本物を見たいから?

解放感や驚き、スリルなど旅先でしか得られない体験?

それとも、そこから自分の中で磨かれたり積み上げられるもんを目的に?

いやいや、JALマイルをためたり、ステータスとして?

と、色々思いついたけど、どれも当てはまってるしなあ。

 

ただ、一つ言えるのは、特定の旅を除いて単体の旅の前後で区切っても特に目的の変化はないようにも感じた。

毎回毎回、オルセーでオランピアと出会った時のような衝撃があるわけではなかった。

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エドゥアール・マネ 『オランピア

 

たぶん旅ってのは読書なんかと一緒で、まったく新しい体験をしていても結局自分の文脈上にありながらで、たまに揺さぶられるくらいのもんよな。

そういう意味で、揺さぶられることが目的の人にとっては旅が手段である必要性はそこまでないんちがうかな。

つーか、それが目的の人にとっては世の中のどんな事象もそれへとつながるし。

もはや「人生=旅」と言っても過言ではないレベル。

 

 

とは言え、旅で手っ取り早く何かに感じ入ることができるのも事実。

この講演後の6月2日に鹿児島へふらっ行った時にも、仙厳園から桜島をのぞみながらそんなことを感じた。

 

やっぱり五感を使う体験はこれからもホットやろうな。

ゲニウス・ロキみたいな第六感的なところも含めて、

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