原口顕人の週一日記

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

HP制作第13回の感想

この日は相手方まで伺って詰め作業。
つっても、HPは公開してたのにそれを伝え忘れてただかで、実物を見せるのは初だった。

「なんかおもてたんと違う。全面的にかえて」
と期日近いのに言われてもしょうがない状況やんと内心戦々恐々としていた。
中途半端なの見せるのイヤやって安いプライド捨てて、次に絶対いかさななあ。

それと、今はリモート万歳って感じでやってるけど、このくらいの共有の仕方だとまだまだ実際に会うメリットの方が大きいなあ。
つーか、カフェの方ですみちゃんがやってた折衝役の影響力の大きさたるや大変なものよ。
これさえなんとかなればどうにでもなるんちゃうか。
あとメールのわずらわしさね。


感想はこんな感じ。
ロゴの調整や発送関連の設定、一部ページの修正案提示やら細かい微調整で終わったけど、それ以上に学びを得た。
カフェの方とはまた違ったもん得られたのもええなあ。



馬の方は、次に参加するだろう競技会までしばらく空くことになった。
ウルフの新しい担当者を早急に鍛え上げて、自分自身も新しい担当馬のバックハウスといい関係性をなるはやで築いていかないとだなあ。

HP制作第12回の感想

この日は醤油の詰め作業。
作業内容としてはカテゴリーの管理やらで、わざわざ書くようなことはなかった。

ひとつ言えることは、つまったときくらいマニュアルしっかり読めばよかったってことかなあ。
ピンポイントで症状ググる方が早い時もあるけど、まずマニュアルで検索するってのもとりいれないとだな。


それと作業の合間にカフェの制作費用をいただいた。
その時に報酬にまつわる話を池田さんから聞いた。
成果に対し対価をしっかり求めることは大事なことらしい。
もちろん、経験やコネクションも対価となりうるんだと。

個人的には、対価はお金より経験やら偏重になるケースの方が気持ちいいとこあるなあ。
背景にはそれを生業としてはいなかったり、時間管理やら含めた仕事のクオリティに満足してなかったりがあるのかな。
それならそれで、費やした時間に見合うよう経験を最大化していく方向で進めていかないとだなあ。

ともかく、カフェの方はこれで一区切りついた。
お世辞でもなんでもなく、これからあのカフェがいいお店になっていってくれたらいいなあと心から思う。

HP制作第11回の感想

今回は藤野さんが別のインターン先で得た情報共有と、
技術的に行き詰まっていた所を池田さんに見てもらった。

藤野さんは仕事との向きあい方について感じたことを共有してくれた。
例えば、本当に些細なことでもクライアントとの話はチーム内で共有していたことや、
ただ自分がすべきことを考えるのではなく、他の人が置かれている状況をも考慮に入れること、
クライアントからのレスポンスはこっちの具体性で変わってくるなどがそうだ。
それこそ、自分たちが置かれている状況を考えた上での情報共有だったのだろうなあ。

その後に池田さんもレクチャーしてくれた。
池田さんは、「藤野さんはいい経験をしたってのはもちろん、それをアウトプットしたからその経験を共有できた。さらに、それらを経ることで今回の学びもより大きくなった」
的なことを言っていた。
この話に関しては、当時感じていたことを表現することなどを通して得られるスキルの大切さを再認識することができた。
また、アウトプットでは相手を想定しながら伝えることも大切なのだろうなあとも感じた。
今まではアウトプットをメモ書き程度に考えていたが、学びを最大化するためにはもう少し考えてやんなきゃやなあ。
7W2H1Gや先行管理の話もあったけど、個人的にはこっちの方が考えさせられた。





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部活の方は、この夏休みの間に目まぐるしく状況が変わった。
今年の全日本学生の予選会では散々な結果に終わり、全国へ行けなかったこともそうだし、
土壇場に来てウルフを信頼できなかったことは今一度自分に馬術を考えさせるものとなった。


加えて、ウルフからバックハウスへと担当馬の変更もあった。
予選会でのことはあったが、それを活かして次の大会や目標へ向けてのスケジュール・練習法を調整していた矢先でのことだ。
顧問に理由を聞くと、もう一年ウルフで行くのが自分にとってはベストだが、部活全体のことを考えて判断した旨を伝えられた。

これについてはまだ整理がついていない。
それでも、残された時間を考えるともう切り替えなければならないことは分かってる。

頑張ろう。

第28回の感想

4月、13日の金曜日から始まり、早くも3年前期のゼミ最終回を迎えた。
この日のゼミでは特に真新しいことはなく、スケジュールの共有と夏休みにやることの計画を立てて終わった。
個人的にはもうちょいタイトに、そして細かく設定していきたかったところではあった。
ともあれ、決めたからにはこれでがんばろう。


さて、これだけだとあんまりだから、今期の振り返りをやる。

今期の感想を見ていると、ゼミとしては「じっくり、はやく」が標語として掲げられていたらしい。
いまのいままですっかり忘れていた…。
せっかく書いてんだから、もうちょい見直しとか周りのやつ見に行くなりしてもええんやろうけどなあ。

ゼミに限らず、学業の方は遅れてきた5月病みたいな感じで今期どうにもいかんかった。
新鮮味がなくなってきたからかなあ。

馬術の方は踊り場が続いている期間も長かったけど、新しい考え方に触れる機会や出来ないことへのスモールステップがわかっていたからかいい感じに過ごせたなあ。
自分だけじゃなくて、うる坊も半年より3ヶ月前、3ヶ月前より今の方がいい感じでええなあ。
体調面でもよく水飲んでて食欲もあるし体温も安定してるしで今のところ問題なし。
今日はどっかで41℃記録したくらいだから油断はできんけども。

さあ、あとは期末テストを全部落とさない程度にこなして、夏九での120,110cmを気合い入れて帰ってくるだけや!
がんばろう、うる坊!

第27回の感想

そして二週間が過ぎた。

我々KIRINさん一行はLIONさんへの現状報告に向けて一心不乱に行軍していた。

この日、デプスインタビューの質が悪いといった新事実を発見するも

なんとか現状共有を達成し、我々は枕を高くして眠った。

しかし、気づいていなかったのだ。それは中間報告に過ぎないということに。

そう、我々はようやくのぼりはじめたばかりなのである。

このはてしなく遠いPBL坂を…

 

 

 

 

ってな感じのここ三週間分のダイジェスト。

二週分のアウトプットはどこいったて感じやけど、今週からまたやろう。

 

 

LIONさんがこの週に来るってなことで進めていた

デプスインタビューとそれにもとづいたラダリング、ときどきPEST分析。

 

ぶっちゃけやったはいいがモヤモヤ感もあり、それも含めて共有してみた。

すると、「とりあえず(壁に)それ貼ってみようや」とのこと。

座っていたら喉まで出かかったことって引っ込むもんな。

 

そんでやってみたことは、リ・概念化&貼り直し。

そっから見えてきたことは、「料理が好きで自分から進んでやる層はごく少数」という仮説と、

ならば、「しゃあなくやってる層がそれをやらなくて済む世界にする方向へ向かえば

社会的にはより大きな幸福度を得られるんちゃうか」ってこと。

 

でもそれはやっぱ違いそうなんよな。その時はそれで着地したけど、その日の夜にちょろっと行ったUX Nightでふと

「たとえ受益者が少なかったとしても、LIONさんは前向きな方向で課題を解決していきたい」のんちゃうんかと仮説を発見する。ダークサイド回避。

 

そのためにはデプスインタビューでさらに拾い上げていかななあ。

いま夜逃げ同然の恰好でデプスインタビュー対象者(料理好きサイド)宅から落ち延びてきたけども、

まあがんばっていきましょね。

 

 

 

 

そういえば、株式会社タカギさんに馬術部ができたらしい。

カナキャンで乗ってるらしい。

おれが熱視線らしい。

HP制作第10回の感想

 今日もいつも同様池田社長に福岡大学へ来ていただいてのインターン

ほんとにありがたい限り。

 

 今回は、ぶっちゃけ進んでない方のHP制作を進めることになった。

align:leftにしてるとスマホ表示でずれてたからCSSいじってレスポンシブちょいいじろうかなあと一度は思ったけど、素直に全ての環境下で画像の下に説明文来るようにしたりとか、

Welcartで使う色んな情報を藤社長に聞いとかなあかんなあとか、

特定商取引法に基づく表記系やってねえからとりあえずガワだけパクったやつ作っとこ、

ってな感じのことを今回はやっていた。

 こっちの方の制作はなんで思うように進まへんのかちょっと話し合った方がええかなあ。

第24回の感想

 この日は福岡市科学館で開催された「未来デザインネクスト」へ行った。

講演会の概要やらについては割愛する。

 

 まず、菅俊一さんの講演を大ざっぱにまとめると、創造には必ずしも特別な才能が必要ではないことと、

ただしそれには適切なトレーニングを経なければ身につかないことを中心に話していた。

 

 次は細かいところの感想へ。

観察をするにも枠組みを作ったり適切なレベルの着眼点を持つことで観察のレベルが上がる、ってのは確かにそうだよなあ。ゴール設定やらは何も観察に限った話ではないけども。

ただ、適切なレベルの着眼点の話は、それを設定することで手を動かせるようになるって点ではクオリティを上げるだけの話では収まらないって意味でちょっと別物かなあ。

 

分析レベルの話だと、観察事象から見つけた違和感(それもできるだけ普遍的な特徴を取り出す作業をした上で)と知っとることとの見えない関係性を言語化して結びつけていくって話に「ほーん」ってなったなあ。

普通は決められた項目や関連した事柄で評価していくけど、創造性を発揮するにはそこを意識せにゃそらあかんよな。

じゃあどうやってやるんだってなるけど、そこは日頃から出力しとくこととひたすら数頼みなんだと。

 

 

菅さんの講演はそんな感じ。

 

 その次に行われた「クリエイティブの出発点と観察」では、デザインと社会的問題に関する話が興味深かったなあ。

結果として社会的問題を解決したってデザインの仕方ちゃうくて、社会的問題の解決を狙いにいってるデザインをムズいけどやっていかなあかんよなあ。

 

 

 全体を通して、これからはMBAよりMFAとか、アスリート展で「驚異の部屋」(クンストカンマーを意識して?現代の錬金術的立場と考えてるのか?)が使われてたり、自然の観察が最良の師的なダ・ヴィンチっぽい考え方やらアートとの接点が多く見られたのも面白かったなあ。

 

以上!