原口顕人の週一日記

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

インターン第2回の感想

今週のインターンは途中参加だった。
獣医さんに担当馬を診てもらうため遅れたのだが、「私用で」だとか濁すのとどちらがよかったのかなあ。

それはともかく、今回のインターンの感想に移る。


前回の感想を受けて、インターンの印象について聞かれた。
そして、「情報化社会(なんかこの言葉使うの面映ゆい)ではインターネットがつながっていて適当な機材があればどこでも働ける」と教えてもらった。
そうだろうなとは思っていた。だが実際に働いている方が言っているのだからやっぱりそうなのだろう。


プログラミングの方では、新たにmetaタグやfontについて習った。

metaの方は、keywordsの所はSEO管理に重要らしい。
まだ具体的に何をやりたいか見えてきた訳ではないので、今のところはこのくらいの認識でいいんじゃないかと勝手に思ってる。

fontは苦戦した。
確実に動くとわかってるものより、「これでも動くのかな」と
色々試す方が好きだからかもしれない。
font sizeとcolorの指定を、上の行は先にsizeを書いて次の行ではcolorを先に書いてみたり、とかね。
時間に余裕がありそうな時は止められない限り今後も色々試してみようと思う。


小学生の時に受けたパソコンの授業ではいたずらばかりやってた。
デスクトップのスクリーンショット撮ってそれをデスクトップの背景に、その後デスクトップ上のアイコン全消し、みたいな。
くだらないけど、そういう遊び心はこれからも大切にしていきたいな。






最後に治療中のウルフを載せます。
馬なのにウルフ。

f:id:Cheval_0103:20171021173833j:plain

完治ではないけれど、とりあえず落ち着きました。
社会人的にはイケてなかったと思います。
すみませんでした。
11月初めも馬関係で欠席しますが、ご理解いただけたら嬉しいです。

第5回の感想

挨拶も思いつかないので最初から感想に入る。

 

今回は、前回の分類を踏まえて「工作を好きになる工作教室」へ向けて考えた。

 

最初に感じたことは、グループの一人が欠席していたこともあるだろうが、

前回からの復旧に少し手間がかかったことだ。

まとめ方が雑だったかなあ。ちゃんとセーブしないとね。

 

復旧作業が終わると、「保護者が関わることによりプラス(マイナス)の価値が生まれた」

と分類したカードを軸に考えることにした。

ここで学んだことは、プラスの価値からはなかなかパターンが作りづらく、

マイナスの価値からは比較的容易に解決法が見つけられたことだ。

ただ、解決法は子供たちが工作を好きになることに直接結びつくわけではなかったように感じた。

あくまでそれを阻害する要因を排除しただけで、また、森田先生がよく言っている「個別の事象に対応しているだけ」であり、どうにもずれているように感じる。

マイナスの価値からでも、ひとつ抽象化して考えるといい解決法が見つかるのだろうか。

でも抽象化ってなんやねん。

 

今回をまとめるとこんな感じだった。

どうにも進まない。モヤっとモヤっと。

 

今週は馬の方でもモヤっとしていた。試合で乗る馬が故障したためオータムは出場できなくなったし、担当馬の調子も上がらない、自分の技術面については前進気勢(推進とは違うのかもしれない)の維持や姿勢口向きハミ受けなど課題が山積だ。

以前読んだものでも今だと別の学びが得られるはずだ。また勉強しなおさないと。

モヤっとモヤっと。

インターン第1回の感想

タイトルにインターンと書いたが、やっていることが本当にそれなのかは少しわからない。
なぜなら、思い描いていたインターン像と離れていたためだ。
具体的には、所属している福岡大学の教室を借りてやっていることや、その教室には当然のようにゼミの教員がいたことなどが挙げられる。やっぱりインターンちゃうよなこれ。

とりあえず、この活動の振り返りは今後もこのタイトルでやっていこうと思う。


それでは、感想に移る。

第1回目の10/11は、コードネームを決めるところから始まった。
ちなみに、僕のコードネームは「グッチ」である。
これは幼少期に放映されていた『ハッチポッチステーション』に出ていたグッチ裕三から取ったものだ。


コードネームを決めたあとは、事前に出されていた課題の報告に入った。
課題の内容は、指定されたブログの中で最もPV数が多い記事とその理由を考えるものなどだ。

課題の報告をしていると、その人の思考の癖みたいなものが出ているな、と感じた。
僕の場合は、まずデータや事実から入りたがる傾向があるようだ。
それも悪くはないのだろうが、ユーザ視点から積み上げることもできるようにならないとな。


それが終わると、これからインターンでやることや知っておくべき事前知識をレクチャーしてもらった。

「誰もやっていないからやった」と「他にもやっている人はいるが、わかりやすくやった」は何事にも使える一つの物差しだと感じた。


今回はこんな感じで終わった。
新しい用語も多かったが、ニート時代の経験と昨年に講義でhtmlを多少扱ったのもあって、すんなり入ってきた。

タイプミスしてしまい「機械が言うこと聞かない!」を実演してしまったこともあったが、おおむねいい感じのスタートは切れた。

乗馬スキル以外のスキルも身に付けるよう頑張っていこう!

第4回の感想

天高く馬肥ゆる季節と申しますように、馬たちは食欲を増し、少しずつ冬毛に変わってきました。
皆さまはどうお過ごしでしょうか。

中央では全日本学生賞典や選手権が、ローカルではオータムホースショーや県大会があったりと、
いよいよ馬術シーズン到来といった今日この頃ですね。
私も全日本学生の馬付きと、とりあえずオータムの出場が決まり、
日頃の練習や馬の体調管理にいつも以上に力が入ります。

季節の変わり目は疝痛など気をつけるべきことが沢山あります。
我々人間も頑張っていきましょう。




それでは、今回のゼミ活動の感想に移ります。


今回は、ゼミ生全員分の例のカードを
グループ毎にそれぞれ分析しました。

私たちのグループでは、手近なものを何となく読むところからスタートしました。
私は、"出来事"をすっ飛ばして"状況"と"工作教室の価値"だけを読んでいました。

そんなことを数分続けた後に、
「まずはプラスとマイナスの価値でわけないか」
という提案のもと次なる作業へ。
ここで感じたのは、見方によってプラスなのかマイナスなのかすら変わってくる定性データの扱いの難しさでした。
何か指標を作ることで緩和されるのでしょうが、今回はあまりうまくいきませんでした。

そこで、今度は特定の状況下のもと分類してみる方向でアプローチすることにしました。
ちなみに、選んだ状況は、"保護者の介入時"という状況です。
これはそこそこサンプル数も多く、分かりやすいものも多かった印象でした。

分類があらかた終わると、共通する因子なりがないかと分析に移りました。
ああでもないこうでもないと言いつつ出した結論が、

『保護者の目線、立ち位置、精神年齢が子どもに近い
もしくは親ではなく祖父母のような高い位置まで来ると
子どもにとってプラスに働く』

といったものです。

この日はやり方を模索する段階からのスタートだったため、中々うまくいきませんでした。
そんな中で一応結論が出せたのはよかったことの一つです。
この経験を次回以降に活かしていこうと思います。


以上で第4回の感想を終わります。

冒頭でも書きましたが、そろそろ馬に薄馬着を着せるなど
体調管理にはお気をつけください。

第3回の感想

今回は、飲み会で盛大にやらかした直後のゼミ活動だった。
一部にしか言えなかったので、この場を借りて謝罪と感謝を述べたいと思う。
その節はお世話になりました、ありがとう。そして、すみませんでした。
天丼ネタにならないよう気を付けます。



さて、それではゼミ活動の感想に移る。
今回のゼミ活動では、事前に用意していたKAカードを今一度練り直した。

誰かと一緒にやったりと、皆それぞれ自分のやり方で練り直していた。
僕は、お手本とするべきカードを参考にしながら一人黙々と考えこむ。

できたカードがこちら。

f:id:Cheval_0103:20171002214529j:plain

これは「まあそんな感じやね」らしい。
"状況"をもう少しなんとかできそうだが、とりあえずはこれで落ち着いた。
ちなみに、わりと自信作だったので最初に紹介した。


お次がこちら。

f:id:Cheval_0103:20171002215236j:plain

これは、
動かせると知った子どもたちが我先にと動かし出した
と捉えるか、
誰か一人が動かし始めると駆動音が教室に響き渡り、それに急かされる形で追従した
と捉えるかで悩んだ。

今回は前者を採用した。
いっそ二つにわけてもよかったかもしれない。


最後の一枚がこちら。

f:id:Cheval_0103:20171002220014j:plain

これはまだまだ整理ができていなかった。
これこそ、複数の状況が混在しているままなので分けるべきだった。
また、そのような指摘も受けた。


このワークは、普段とはまた違う脳の領域を使った心持ちだった。
各々のカードを持ち寄ってやるワークはどんな感じになるのかなあ。

最後に、"この場"の変換が"この馬"になってたことを書き残して今回の感想を終わろうと思う。

第2回の感想

篠原ゼミ生を一人お呼びしてのゼミだった。


ゼミの前半は、今後ゼミ活動で使っていく
"イケテそう"なサービスの使い方をレクチャーしてもらった。

数年前に僕は当時やっていたゲームのチームメンバーと
スプレッドシートでスケジュール調整をしていた。
そして今回、森田先生も同じくスプレッドシート
スケジュール調整をしていたことを知り、自分たちの先見性に驚いた。



後半は、配布されたテキストを用いて分析の下準備をした。

「"きのう"の反対は?」との問いかけに、
(??、"今日"か"明日"やないか?)と思っていると
「"演繹"や」と説明があり、あぶねえあぶねえと思った場面もあった。

それもあってか、定性情報処理KA法の方は
(川喜田二郎法みたく人名…という訳ではないのだろうな)と裏をかいたら
今度は浅田和実法で、裏の裏をとられた。
その間無言だったが、実はこんな攻防があった。



f:id:Cheval_0103:20170924200234j:plain

さて、これがKA法をベースに実際に作成したものだ。
これはあかんな、と思いつつも戒めとして残しておこうと思う。



今週は金が担当馬の装蹄とBBQで、土が九州グランプリの使役、日が牧場でバイトとイベント目白押しだった。
課題であるKAカードの作成、今からやけど間に合わせます。

第1回の感想

ようやく正式にスタートした森田ゼミ2017。
予告編にしては長いプレゼミ活動があったせいか、
正味何を今さらといった感じだ。
全員が一堂に会すのは二回目なので、多少は緊張したけれども。


今回は夏休みにやったことや今後のゼミ方針について話し合った。

ゼミ生の夏休みは、バイト戦士やダークサイドに落ちた人、
男気じゃんけんで8万円溶かすやつなど、充実していたようだ。
僕の夏休みは、馬に乗って馬の世話して馬の飼料費等を稼ぐために小倉競馬場などでバイトをしたり、
担当馬をめぐって政争を繰り広げたりと
なかなかの馬充生活だった。
動物を扱う楽しさや厳しさを感じながら、
スキルを身につける過程などを学べる馬術はやはりいいなと感じた夏休みだった。

今後のゼミ方針の方では、工作と英会話が気になった。
ゼミの場でアナウンスがあるのはしばらくないかもしれないから、
早いうちに個別に聞いておかねば。
とりあえず、英会話はまだ始まっていないようだ。

それと、重要なことの一つにポジショニングがある。
STPの話ではもちろんない。
ゼミ教室の座席の位置取りの話だ。
今回は何も考えずに座ったが、あの位置はスライドを見るのに一苦労だった。
次回からは気をつけよう。


そんな感じで過ごした第1回ゼミだった。
馬とゼミとをいい感じに両立していかないとな。