原口顕人の週一日記

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

第17回の感想

 今回のゼミでは各自やってきた行動観察の結果を共有したり、新しいフレームを教わったりした。

 

 まずは行動観察結果の共有から。

僕の歯磨き体験を事細かく書くのもあれだし、気づきだけを。

今までは、自分の行動を分析することこそあれど、観察しデータ化することに意識を割いたことはあまりなかった。
意識できてなかったけど、ここは分析する前の重要なプロセスだよなあ。

 

 新しいフレーム、構造化シナリオ法はあんま分からん。

Value,Activity,Interactionの関係性は、Valueを達成するためにActivityがあって

InteractionはActivityへのアプローチ方法って感じだろうか。

Interactionをちょいちょい変えるだけの開発については、単に手法をいじっとるだけでぶっちゃけイケてないっぽい。手段が目的になっとるってことかな。

とりあえず、Value,Activity,Interactionがあることを意識してしばらくやってみるかなあ。

 

 最後に、森田先生から出された課題について。

 

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鏡+AIによる画像認識で歯磨きをアシストのあれは、もとからある「歯を綺麗に、予防」系のValueを強化はすれど、変化はないんじゃないかなあ。

何となくやけど、歯磨き体験のValueを歯に関するベネフィットだけで考えてるうちは堂々巡りしそうだ。

つまり、「うなじにシャワーを当てながらほわわあってなってる所に、口の中がさわわあってなって徐々に頭がぷわああとなり一日が始まったことを認識する」といったような歯磨き体験の捉え直しがいるんちゃうかなあ。

 

 

 そんな感じのゼミだった。

そういや、馬たちを診るための歯科技工士もおるらしい。

また就職先候補が増えてしまった。

第16回の感想

 2018年度は馬術部の新入生勧誘活動で精神を消耗しながら始まった。

イヤな消耗の仕方だった。

あんなイヤな思いを極力しないで済むように、どこがイヤなんか考えて就活に活かさんとなあ。

 

 

 それでは、そんなブルーな感じで入った新学期最初のゼミの感想へ。

 

 三回生時のテーマは、「じっくり、はやく」らしい。

ここらは、やらないとなあとぼんやり考えていた所だったから、

これを機にちょっこし意識しながらやってみる。

 スピードとタイムマネジメントでは、個人的にはタイムマネジメントがなあなあになりがちだ。

誰かがやってたらしい、「習慣を作る」ってやつはなかなか良さげだから取り入れたいなあ。

 

 就活もぼちぼち意識しながら動いていかないかんなあ。

ここはほんとにしんどい。だけど、子供のためにも馬術を続けるためにもお金は必要だから絶対にしとかないかん投資なんだろうな。

とりあえず、最初のステップがいまいちよくわからんから森田先生たちに聞きに行かなな。

 

 ライオンさんとのプロジェクトはめちゃ楽しみや!

一人暮らしながら家事をまったくやらない人間だから、初心者らしい視点もそうだし

そもそも論的なとこもいけるしで、大車輪の活躍が期待されるね。

ペルソナ作成やらも初めてだからすっげー楽しみ。

ただ、「やったった」だけで終わらせないようにはしていきたい。楽しみながらやれそうなやつだけに。

 

 

 そんな感じの三回生ゼミの一回目だった。

最近暑かったり寒かったりやし風邪ひかんようにせなね。

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HP制作第6回の感想

訪問後最初のミーティングだった今回、
作業方針は「進められる範囲でページを作っていく」というものだった。
写真等はまだかかりそうだから、当分はこのスタイルで進めていくと思う。


個人的には、写真と説明文を埋め込んでいく作業を色々と試しながらやっていた。

まずはノーマルに、画像をそのまま挿入する感じのやつでやった。
だけど、回り込みを解除とかするだけじゃいまいちやったから次の手順を探した。

次に試したのがギャラリー形式でやるやつ。
バニラの状態でやった時は、場所の指定等がいまいちだった。
だから「NextGEN」なるプラグインを入れてやってみた。
ただ、こっちでは何度やっても画像が反映されなかったし時間のこともあって取り止め。

最後に試したのがテーブル作ってその中に埋め込むやつだった。
これはめちゃんこ楽だった。
これの問題点は、添えてある(直下の別テーブル)説明文の一行の文字数によって勝手にリサイズされちゃうとこ。

やっぱり普通に画像入れて微調整するか、
画像が送られてくるまでとりあえず箱作っておくかなのかなあ。


とかなんとか、そんなことをやってたらあっという間に時間が過ぎてた。
ここら辺時間の使い方下手やなあ。



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「まあまあ、ぼちぼちがんばろねえ」

HP制作第5回の感想

3/20は藤社長のところへ伺って2回目となる打ち合わせをやった。

時間は1時間半ほどだった。

 

今回の打ち合わせでは、企画書や質問等をもとに

デザインの方向性や使えそうなネタの確認、

前回聞いたつもりでわかってなかった内容を聞いた。

今回新たに分かったこともあったが、前回聞いとけたらなあ感は否めなかった。

 

初回の打ち合わせから写真等でイメージ見せて聞けたら強いなあ。

 

顧客データに関してもちょい聞いた。

何となく「あれとか取るべきだよね」ってのを感じるところはあった。

「こういったデータ取っておけばこういう分析ができるので、

例えばこういった提案ができるようになったりしますよ」

くらい言えるようになっておくとイケてそうやなあ。

 

 

あとは、相手があまり認識していないところにも使えそうなネタがあったりと、

ただ気持ちよく話させるだけでは何にもならんのやろなあ、とも思った。

観察系のインタビューもそうだろうけど、やっぱり歓談とは違うわあ。

 

 

そんな感じ。

今のプロセスの評価なんて次のプロセスになんないとできないとこあるだろうし

とりあえず今は感想を残していこう。

 

 

 

そういやお昼ご飯もご馳走になった。

300円以上するラーメン食べるの久しぶりやった。

毎度毎度色々してくれるし、今年作る馬用のニンニク味噌用の味噌は

ここで買わななあ。

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HP制作第4回の感想

これからはリモートでのミーティングも感想をつけることにする。

 

3月14日は企画書の最終チェックと、20日の打ち合せに向けて質問を考えた。

議事録っぽいのもGoogleドキュメントで書いた。

 

 

まず、企画書の方では、「F12からいじるやつでサイトの色調サンプルを複数案簡単に提示できんじゃね?」が我ながらナイスだったと思う。

画像直貼りは手抜きと思われるかもしれないから、手放しでは褒められないけども。

 

あとは、pptxから丸ごとコピペしてもインポートしてもGoogleスライドには図でしか貼り付けられないんやなあ

と、もにょるとこがあった。

 

 

次に、質問の方では、相手に用意してもらわなきゃいけない写真・文章の整理やマーケ的な話、発信したい地域情報てなんなん?やらが出てきた。

どの質問でも、「自分たちはこう考えてるんやけども」と切り出せるようにはしてある。ここは今後も気をつけておきたい。

 

そんな感じの1時間半だった。

 

 

つーか、2回目の打ち合わせやメールやり取りをしてない段階では、企画書なんてふわっとしたものしか作れへんのと違うかなあ。

でも論理性と具体性は当然求められるし。こっちはゴールもあんま見えてないのに。

とりあえず、初回のヒアリングをもっと効率的に、自分でゴールを設定できるように聞いていかななってな感じに今は考えておこう。

 

 

 

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頑張っていこうねえ、ウルフくん。

ヒマラボ第3回の感想

3/13のヒマラボは、謎解きゲームに関する阿部くんの研究と、

部活動を対象とした組織論研究である渕上さんの研究経過発表があった。

 

 

まずは阿部くんの方から。

謎解きゲームでは、なぞなぞ自体も大事やけど、没入感もめちゃ重要な要素やないかなあと感じた。

没入感やと、視覚や聴覚なんかの各感覚にどう訴えているかを見ていくとまたパターンが見えそうやなあ。

 

実際にやってみての感想。

なぞなぞを解くことに没頭するピープルもいるし、なぞなぞは脱出するための手段の一つと考えているピープルもいるんだろうな。

ほんで、そういったセグメントが違うとこ同士でもうまくマッチングできるデザインにできたら、もっとおもろくなりそう。

なんにせよ、めっちゃ凝ってたからこれ1回きりなのはもったいなかったなあ。

 

 

次に渕上さんの発表の感想へ。

部活動はたぶんめっちゃ特異な領域なんやと思ってる。

顧問の干渉度合いが違うことや毎年変わる主将、構成員は長くても3~4年の在籍期間とか

考えれば考えるほど既存の一般組織とは違うところがある。

だからじゃないけど、他の研究以上にしぼった問いを立てた方がやりやすいんちゃうかなあ。

例えば、「馬術部においては体育会系のノリが個々人の目標達成に最もコミットするんやろか」的な。これでもまだまだ広いだろうけど。

 

てか、馬術部はまたさらに特異な存在なんだろうなあ。

組織へのコミットとは別に、パートナーである馬とのそれについても色々と関連させて考えるべきところがありそうやもんなあ。

深いな、部活動と馬術部。

最終発表がめちゃ楽しみやね。要チェックや(彦一風)

ヒマラボ第2回の感想

3/5のヒマラボでは、森田先生のお話や山田さんの研究成果発表があった。

 

 

まずは森田先生のお話について。

 

「勉強と研究はちゃうからね」的な話には、

実践するのは楽やねんけど研究となると途端にしんどくなるんよな、と思いながら聞いてた。

内省や問い立ては多少なりしてるから研究の土壌はあるはず。

あとはそれを適宜アウトプットしていかないと「知の生産」にはつながらないんだろうな。

記録をつけるのはわりと苦手な方だから、Twitterをメモ代わりにしたり工夫してやっていかななあ。

 

 

次に山田さんの発表について。

 

ざっくり言うと、「このアプローチの指向性から山田さんが仰るような結論に結び付けていいの?」という質問をした。したかった。

途中で森田先生から助け舟が来てなんとなくまとまって伝わったけど、

もう少しスマートに質問できたらなあ。

これについては焦らずぼちぼち頑張っていこう。

いっつも「焦らずぼちぼち」言うてる気はするけど。

ただ、上にあったようなやつとか、「手法を考察したいの?それとも、ニーズ・ウォンツについて考察したいの?」

ってのはわりと頻繁に出てきそうだから一つの物差しとしてすぐ出てくるようにはしたいなあ。思考停止しない程度に。

 

実験の過程で行っていた、初学者のつまずきポイントの発見は、ここの研究だけでもめちゃおもろそうやったなあ。

門戸広げる利点が多いのは誰でも分かっているんだから、そこらの研究こそ大事やんね。

絶対違うけど、これが「基礎研究は大事」いうことなんやろなあ。

 

それと、ゼミで最初にやった絆創膏ワークって思考発話法やったんやなあと今更気づいた。

知らんうちに色々種まかれてそうで怖いわあ。

 

 

この日の感想はこんな感じ。


Facebookで感想くれやー言ってたけど、あそこではこんなくだけた調子で書けないからこっちで書いた。

 

 

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「やれやれだぜ」