原口顕人の週一日記

本当は馬のこと書きたいけど書けない系ブログ

第4回の感想

天高く馬肥ゆる季節と申しますように、馬たちは食欲を増し、少しずつ冬毛に変わってきました。
皆さまはどうお過ごしでしょうか。

中央では全日本学生賞典や選手権が、ローカルではオータムホースショーや県大会があったりと、
いよいよ馬術シーズン到来といった今日この頃ですね。
私も全日本学生の馬付きと、とりあえずオータムの出場が決まり、
日頃の練習や馬の体調管理にいつも以上に力が入ります。

季節の変わり目は疝痛など気をつけるべきことが沢山あります。
我々人間も頑張っていきましょう。




それでは、今回のゼミ活動の感想に移ります。


今回は、ゼミ生全員分の例のカードを
グループ毎にそれぞれ分析しました。

私たちのグループでは、手近なものを何となく読むところからスタートしました。
私は、"出来事"をすっ飛ばして"状況"と"工作教室の価値"だけを読んでいました。

そんなことを数分続けた後に、
「まずはプラスとマイナスの価値でわけないか」
という提案のもと次なる作業へ。
ここで感じたのは、見方によってプラスなのかマイナスなのかすら変わってくる定性データの扱いの難しさでした。
何か指標を作ることで緩和されるのでしょうが、今回はあまりうまくいきませんでした。

そこで、今度は特定の状況下のもと分類してみる方向でアプローチすることにしました。
ちなみに、選んだ状況は、"保護者の介入時"という状況です。
これはそこそこサンプル数も多く、分かりやすいものも多かった印象でした。

分類があらかた終わると、共通する因子なりがないかと分析に移りました。
ああでもないこうでもないと言いつつ出した結論が、

『保護者の目線、立ち位置、精神年齢が子どもに近い
もしくは親ではなく祖父母のような高い位置まで来ると
子どもにとってプラスに働く』

といったものです。

この日はやり方を模索する段階からのスタートだったため、中々うまくいきませんでした。
そんな中で一応結論が出せたのはよかったことの一つです。
この経験を次回以降に活かしていこうと思います。


以上で第4回の感想を終わります。

冒頭でも書きましたが、そろそろ馬に薄馬着を着せるなど
体調管理にはお気をつけください。